2年ぶり2回目の優勝を果たした加殿スフィンクス=伊豆市の天城ふるさと広場

 ■八幡(中伊豆)に打ち勝つ

 第14回伊豆市体育協会長杯ソフトボール大会兼第29回伊豆日日新聞杯ソフトボール大会が23日、上船原の天城ふるさと広場で開かれた。熱戦の結果、加殿スフィンクス(修善寺支部)が2年ぶり2回目の優勝を果たした。

 協会所属の4支部36チームのうち、各支部選抜の4チームがトーナメントで優勝を争った。

 1回戦は加殿が9―5でマーリンズ(天城湯ケ島支部)、八幡レッズ(中伊豆支部)が10―9でパニックス(土肥支部)を下した。決勝戦は初回から激しい点の取り合いとなり、加殿が15―14で八幡に打ち勝った。

 加殿は来春のオール伊豆社会人ソフトボール大会に同市代表として出場する。古屋知広監督は「大会前にエースがけがをしたが、代わりの投手がよく投げてくれた。打撃も良かった。オール伊豆は前回1回戦で負けたので、まず1勝が目標」と語った。

 【写説】2年ぶり2回目の優勝を果たした加殿スフィンクス=伊豆市の天城ふるさと広場