ボウリングを楽しむみはらしの丘利用者=三島市のジョイランド・ボウルみしま

 ■今年もジョイランドで 

 三島市の社会福祉法人見晴学園(大村俊之理事長)は27日、施設利用者によるボウリング大会を梅名のジョイランド・ボウルみしまで開いた。同学園の障害者支援施設みはらしの丘利用者約20人が心地よい汗を流した。

 市ボウリング協会が毎年、ジョイランド・ボウルの協力を得て招待している。今回は29日までの5日間に約80人を招く。

 利用者は各レーンに分かれてボウリングを楽しんだ。投げたボールがピンを倒すと周囲から歓声が上がった。

 利用者の一人は「ボウリングは楽しい。ストライクが出るとうれしい」と話した。

 【写説】ボウリングを楽しむみはらしの丘利用者=三島市のジョイランド・ボウルみしま