創造デザイン科の生徒の力作が並ぶ作品展=三島市のギャラリー701

 ■デッサン、絵画、立体など

 知徳高創造デザイン科の「第27回青春発信展(授業作品展)」が13日、三島市本町のギャラリー701で始まった。全学年84人の力作計約250点が展示さている。同校は「日頃の生徒たちの活動成果を見てもらいたい」と、多くの来場を呼び掛けている。

 1989年にスタートした旧生活デザイン科が本年度、創造デザイン科として再出発し初の展覧会。「想像力と創造力」をキーワードに、作家、建築家など各分野の現役の専門家を講師に迎え、「ものづくり」を通して社会に貢献できる人材育成を目指している。

 会場にはデッサン、絵画、立体、グラフィックデザインなどを出品。自分の手をモデルにした彫刻やコンピューターでバスのラッピングをした作品なども紹介している。

 18日まで。午前10時~午後6時(最終日は2時まで)。

 【写説】創造デザイン科の生徒の力作が並ぶ作品展=三島市のギャラリー701