メリーゴーラウンドに乗りアピールする参加者=伊豆市の日本サイクルスポーツセンター

 伊豆市大野の日本サイクルスポーツセンターは23日、クリスマスの風物詩として定着した「第14回伊豆サンタマラソン」を開いた。自転車専用5キロサーキットを使い9部門で健脚を競ったほか、仮装コンテストも行った。

 仮装は家族や友人グループなど10組がサンタクロース、トナカイ、クリスマスツリー、ケーキなどの衣装を着て参加。マラソンとの重複参加も多かった。参加者はメリーゴーラウンドで遊びながら、周囲にアピールした。自己紹介では「兵庫県から来ました」「童心に帰って頑張ります」などとPRした。

 マラソンはハーフマラソン、ハーフ・リレー・マラソン、10キロ、5キロ、小学生など。起伏が激しいサーキットを周回して、体力の限界に挑戦した。

 会場では豚汁を用意し、走り終わった選手たちが味わい体を温めた。

 【写説】メリーゴーラウンドに乗りアピールする参加者=伊豆市の日本サイクルスポーツセンター