「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」(1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表され、東京大工学部4年の近藤秀一選手(23)=函南町出身、県立韮山高卒=が関東学生連合の1区を走ることが正式決定した。

 前回大会も、同じ1区にエントリーされながら、インフルエンザのため欠場した近藤選手は「去年のリベンジもあるので、4年間の思いを走りに込めたい」と意気込みを語った。

 同じ韮山高卒で中央大2年の三須健乃介選手(20)=沼津市出身=は同大選手として3区を走る。