2019年4月以降の早期オープンを目指す川の駅「伊豆ゲートウェイ函南」整備地=函南町塚本

 ■25日に候補選定委 4月以降、早期にオープン

 函南町塚本にある道の駅・伊豆ゲートウェイ函南隣接地で整備が進んでいる「函南川の駅」は、指定管理者の公募を受けてこれまで町内外から11社が関心を示し、昨年12月の現地説明会に参加した。

 今後1月25日に選定委員会を町役場で開き、指定管理候補者が決まる見通し。3月議会で議案提出し、可決されれば指定となり、4月からの指定管理を予定している。

 川の駅は水辺広場や水防多目的センターなどを整備し、出水時の防災活動のほか平常時はカヤックなどのアウトドアスポーツが楽しめる親水施設となる。休憩所やイベント開催を想定した芝生広場、川遊びができる池状の入江(ワンド)、ドッグランなども整備し、堤防を利用したサイクリング、ウオーキングなども楽しめる。

 水防多目的センターには狩野川に関する資料展示・観光案内所の機能のほかトイレや更衣シャワー室なども設ける。

 町担当課は「2019年4月以降の早期オープンを目指す」と、新年度が始まってからなるべく早い段階での供用開始を目指している。

 【写説】2019年4月以降の早期オープンを目指す川の駅「伊豆ゲートウェイ函南」整備地=函南町塚本