仁科町長(左)から表彰を受ける駅伝選手団=函南町文化センター

 函南町は5日、新年初顔合わせ会を町文化センターで開いた。各種団体役員や県議、町議、町民ら約500人が出席。式典で功労者ら10個人・1団体を表彰した後、賀詞交歓会を行った。

 仁科喜世志町長は、第6次総合計画の環境、健康、交流に関する事業に触れながら「今年はいのしし年。芽を出すまでの準備の年と言われる。まず足元を固め、慎重に準備し、ただし決めたことは大胆かつスピード感を持って、まっしぐらに将来を見据え全力で取り組む」とあいさつ。石川正洋議長も祝辞を述べた。

 表彰は、昨年12月の第19回県市町対抗駅伝競走大会で町の部2連覇を達成した選手団にスポーツ奨励賞を贈ったほか、元町長・副町長・教育長や善行者らの功績をたたえた。

 駅伝選手団を除く表彰者は次の通り。

 功労表彰 森延彦(桑原)佐口則保(畑毛)潮木邦雄(仁田)浅井忠亮(間宮)半田幸雄(三島市)川村竜二(間宮)▽善行表彰 志太春枝(畑毛)中村三男(仁田)▽感謝状 植田多鶴子(塚本)渡辺久(同)

 【写説】仁科町長(左)から表彰を受ける駅伝選手団=函南町文化センター