愛唱歌「仲間がいるから」を合唱する児童・生徒=伊豆市の土肥小中一貫校

 ■「目標に向かって、真っすぐ頑張ろう」

 伊豆市、伊豆の国市の小中学校と函南町の中学校で7日、3学期始業式が開かれた。冬休みを終えた児童・生徒たちは、まとめの学期に向けて心を新たに式に臨んだ。

 伊豆市立土肥小中一貫校(仁科聡校長)は体育館で式を開いた。代表の2、4、9年生は「縄跳びの二重跳びを20回できるようにする」「たくさんの本を読む」「卒業式まで悔いの残らない生活を送る」など、3学期に頑張ることを発表した。

 仁科校長は今年のえとにちなみ「イノシシのように、目標に向かって真っすぐ頑張ってほしい」とあいさつ。9年生には亥(い)が入った漢字「刻」を用い「卒業まで一刻一刻を大切に」と呼び掛けた。

 最後は愛唱歌「仲間がいるから」を全員で合唱した。

 2学期制の三島市の小中学校、函南町の小学校も冬休みを終え、授業を再開した。

 【写説】愛唱歌「仲間がいるから」を合唱する児童・生徒=伊豆市の土肥小中一貫校