「アモーレみしま!2019」のポスターを手にする事務局の大塚さん

 ■街中歩き魅力知って 

 「三島を楽しむ1日」をテーマにした、「アモーレみしま!2019」(アモーレみしま実行委員会主催)が2月9日、三島市の大社の杜(もり)みしまをメイン会場に、みしま未来研究所や市内参加飲食店などで開かれる。

 三島産食材のおいしさや文化・風土などを体験することで三島の魅力を満喫してもらおうと企画した。

 大社の杜では音楽ステージのほか、走り方講座や写真教室、チョコレートのワークショップなど事前予約制を中心としたイベントを行う。同研究所では、三島のワインバー有志など7店が中心となり「ワインバーミシマ」と題して、ワインやフードの屋台、地元野菜のマルシェなどを開く。また、市内12軒の参加店舗では、4日から11日(提供期間は店によって異なる)まで、三島産の食材を使った料理「アモーレみしまメニュー」などを提供する。

 実行委事務局の大塚徹さんは「三島の街中を歩いて、三島の魅力を知り、見つけてほしい」と話す。

 事前予約の申し込み、問い合わせなどは実行委事務局〈電055(975)0340〉へ。

 【写説】「アモーレみしま!2019」のポスターを手にする事務局の大塚さん