店頭に土肥桜の切り枝を設置し土肥温泉の魅力やイベントをPRするスタッフ=横浜市の横浜中華街

 伊豆半島の13市町でつくる美しい伊豆創造センターは24日、横浜市の横浜中華街にあるアンテナショップ「美・伊豆(び・いず)」で「土肥桜まつり」の観光PRを行った。

 見頃を迎えた早咲きの土肥桜の切り枝を店頭に設置し、天城北道路と下船原バイパスの開通を紹介するパンフレットを200部配布。訪れた人たちに「沼津インターから55分で土肥温泉に行ける」と魅力をアピールした。

 キャンペーンでは「河津桜よりも早咲きの桜があるのは知らなかった」といった声が多く聞かれた。2階レストランでランチを頼んだ人には旬を迎えた新品種のイチゴ「きらぴ香」をサービスし喜ばれた。

 2月2、3日は沼津我入道漁協による干物や、話題の深海魚の試食販売を行う。

 【写説】店頭に土肥桜の切り枝を設置し土肥温泉の魅力やイベントをPRするスタッフ=横浜市の横浜中華街