息の合った歌声で春の歌を披露するマナビスト連絡会のメンバーたち=三島市民生涯学習センター

 ■15団体が学習成果 

 三島市大宮町の市民生涯学習センターで2日、2018年度「生涯学習まつり」が始まった。同センターで活動する団体の学習成果を発表する場として、毎年開催。展示と発表の部に15団体が参加し、3日も午前10時~午後3時に開く。

 展示部門には写真や書道、手芸、陶芸、絵手紙など個性的で趣ある作品がずらりと並ぶ。手作りバッグや和洋裁なども目を引く。

 初日の発表部門には25周年を迎えたマナビスト連絡会が「小さな音楽会」と題し出演。早春賦、みどりのそよ風といった季節の歌のほかハンドベル、オカリナ演奏を披露した。

 2団体4個人の功労者表彰も行った。表彰者は次の通り。

 三島市少年少女発明クラブ▽市立図書館業務ボランティアグループ▽水上洪一(文芸三島編集委員・選者)飯田英代(中央女性学級写真グループ講師)▽後藤基次(北上公民館実年学級演歌教室講師)▽大沢秀子(中郷公民館フラワーアレンジメント講師)

 【写説】息の合った歌声で春の歌を披露するマナビスト連絡会のメンバーたち=三島市民生涯学習センター