花咲く伊豆の国フェアをPRするポスター

 ■会場彩る作品220点

 花咲く伊豆の国推進協議会と伊豆の国市は3月13~17日、ハンギングバスケット&ガーデンコンテスト「花咲く伊豆の国フェア」を韮山反射炉芝生広場で開く。県内最大級の点数のハンギングバスケットをはじめ、ガーデン、コンテナ寄せ植え作品が並び、会場を華やかに彩る。

 「花と緑にあふれた美しいまちづくり」運動の1年間の集大成として始まり、3回目。今回は、4~6月の大型観光宣伝・静岡デスティネーションキャンペーン(DC)のプレイベントとして開催する。

 ハンギングは日本ハンギングバスケット協会認定のマスター、市民から計150作品、ガーデンは学校、鉢物生産者、企業などから20作品、寄せ植えは市民から50作品が出品される予定。県グリーンバンク、ふじのくに花の都しずおか推進協議会、松崎町花の会が特別出展する。

 初日は午前10時からオープニングセレモニーを催す。地元の幼稚園児が花を題材とした歌を合唱するほか、同協会本部講師によるハンギングと寄せ植えのパフォーマンスを初めて行う。16日は市内の小学生を対象とした寄せ植え教室を開催。こちらも初めてで、2月25日から参加者を募集する。料金は500円。

 市と同協議会は「企業や市民がこれだけ参加するイベントはめったにない。オープニングセレモニーにもぜひ来てほしい」と呼び掛けている。フェアの開催時間は午前10時~午後5時(17日は3時まで)。入場無料。問い合わせは市環境政策課〈電0558(76)8002〉へ。

 【写説】花咲く伊豆の国フェアをPRするポスター