寄贈を受けた運動用マットで遊ぶ子どもたち=伊豆の国市の大仁くぬぎ会館

 伊豆の国市とあいおいニッセイ同和損害保険が締結した「地方創生に関するパートナーシップ協定」に基づき、同社から市教育委員会に児童遊具が贈られた。28日に大仁くぬぎ会館で寄贈式を開き、同社沼津支店の鈴木雅章支店長が、内山隆昭教育長に目録を手渡した。

 同社の社員任意の募金制度「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」を活用し、運動用マットを贈った。障害児のスポーツ体験講座「スポーツラブ」をはじめ、市内の公共施設で使われるという。

 鈴木支店長は「障害を抱える子どもが安全にスポーツを楽しむことができる環境づくりに貢献できうれしい」と話した。

 小野登志子市長は「子どもがより安全に運動を楽しみ、明るい笑顔があふれるきっかけづくりにつなげたい」と感謝した。

 【写説】寄贈を受けた運動用マットで遊ぶ子どもたち=伊豆の国市の大仁くぬぎ会館