ラグビーW杯2019開幕200日前を記念し駅前でPRに力を入れる子どもたち=JR三島駅南口

 ■小学生チームなど

 県ラグビーフットボール協会は4日、JR三島駅南口と静岡駅北口でワールドカップ2019開催を前にしたPR活動を実施した。チラシやキーホルダー、観戦ガイドなどを配り、開催を周知した。

 開幕の200日前を記念したイベント。昨年8月に三島ラグビーフットボール協会が発足し、普及に努める三島市では、小学生チーム「キングフィッシャーズ」の子どもらが参加し、観戦ガイドやキーホルダー、ポケットティッシュなど440個を配布。同協会のメンバーと共に、のぼり旗を掲げてPRした。

 約35人が参加し、イベントには豊岡武士市長も駆け付けた。三島での設立は伊豆地域で初といい、同協会は「機運上昇を感じている。世界的に有名なチームも来るので、ぜひ多くの人に大会を観戦してもらい、好きになってほしい」と語った。

 【写説】ラグビーW杯2019開幕200日前を記念し駅前でPRに力を入れる子どもたち=JR三島駅南口