函南町議会3月定例会は12日、本会議を再開し6氏が一般質問を行った。仁科喜世志町長は、2019年度予算の新規主要施策について「(大規模な)西部保育園の待機児童解消対策の一助とするため、東部地域では先進的な取り組みである『総合保育業務支援システム』の導入を行っていく。併せて新たに、丹那幼稚園で預かり保育と3歳児保育を開始する」と説明した。

 同支援システムは、園児の出欠席や身体測定など、日々の記録を電子化により管理する。

 4月にオープン予定の川の駅について、町は指定管理者から具体的な活用として「『夏休み防災キャンプ』、狩野川アイデアコンテスト、サイクルイベント、ワークショップ、マルシェ、函南ブランドフェスタ、ウオーキングやシェアサイクリングなどの提案がある」と説明した。米山祐和氏への答弁。