三島写真会の力作がならぶ「心の風景展」=三島市民学習センター

 ■「自然の美感じて」

 三島市の三島写真会(加藤昭会長)は17日まで、作品展「心の風景展」を市民生涯学習センターで開いている。同展には会員6人の力作計65点が並び、来場者の目を楽しませている。

 会員の年代は80代が中心。今回の作品展は会員がこの数十年に撮影した風景写真の中から、「心に残った作品」を選んで出品。作品は三島から見た富士山や、市立公園楽寿園、三嶋大社など身近な風景をはじめ、国内外のさまざまな場所で撮影されている。

 同会では「自然の美しさを作品から感じてもらえればうれしい」と話す。時間は午前9時半から午後5時(最終日は4時)。

 【写説】三島写真会の力作がならぶ「心の風景展」=三島市民学習センター