本塁打を放つ高校生=伊豆市上船原の天城ドーム

 ■26日まで練習試合

 伊豆市上船原の天城ドームなどで23日、「第42回高校男子ソフトボール天城研修大会」=県ソフトボール協会・同市教育委員会・実行委員会主催、伊豆魅力(三力)プロジェクト主管、伊豆日日新聞など後援=が始まった。県内や関東近郊を中心に24校が参加。26日まで練習試合を繰り返し、レベルアップを図っている。

 順位は決めず、体力強化や技術向上を目的にした大会。対戦相手を替えながら、1日3試合前後を戦う。2チームを編成している学校や、選手数が足りず合同チームで臨んでいる学校もある。

 県内からは飛龍、静岡北、星陵の3校が参加している。星陵の柳下栄誉監督は「多くの強豪チームと対戦して経験を積み、学んだことを学校に戻り習得したい。打撃を強化してきたので、良い投手相手にどのような攻撃ができるか試す」と語った。同ドーム、天城ふるさと広場を毎日使うほか、狩野グラウンドを使用する日もある。

 【写説】本塁打を放つ高校生=伊豆市上船原の天城ドーム