全国大会への意気込みを語る鈴木主将=三島市役所

 ■「声出し、元気に、楽しく」 岐阜県で29日開幕

 三島市を拠点に活動する小学生女子ソフトボールチーム「静岡イーストマックスSC」(外岡薫監督)は29日から岐阜県揖斐川町で開催される「第12回春季全日本小学生ソフトボール大会」に出場する。22日に三島市役所を訪れ、豊岡武士市長に全国大会出場を報告、選手15人が全国への意気込みなどを語った。

 同チームは昨秋の第26回県新人大会で準優勝し、県大会の出場権を手にした。今回が4年連続8回目の出場となる。

 外岡監督は「うちは一人一人の選手を育てて、うまくし、手作りのチームで戦ってきた。チーム力も上がってきている。うまく波に乗れば、いい結果が出せる」と期待し、鈴木李花主将(市立向山小5年)は「チームワークを大切に、声を出して元気に、楽しくプレーし、優勝を目指したい」と、力強く語った。豊岡市長は「練習の成果を発揮し、全員がボール一つに心を集中し、力を合わせて頑張ってほしい」と激励した。

 【写説】全国大会への意気込みを語る鈴木主将=三島市役所