満開の桜を楽しむ参拝客=三島市の三嶋大社

 ■見頃期間中ライトアップ

 桜の名所として知られる三島市大宮町の三嶋大社の桜が満開となり、7日は大勢の花見客らでにぎわった。

 ソメイヨシノ、しだれ桜をはじめ、三島桜、大島桜など計約200本の桜が美しく咲き誇る。

 境内では記念写真を撮る参拝客らの姿が、あちらこちらで見られた。「神池」の水面に映る桜が人気の撮影スポットになっている。

 伊豆市修善寺から子ども2人を連れて訪れた20代の女性客は「三島市出身なので、大社のきれいな桜を子どもたちに見せたくて来た。修善寺駅から電車にも乗れて、子どもたちはとても喜んでいる」と話した。

 桜のライトアップは桜の見頃の期間中実施している。時間は午後6~9時。

 【写説】満開の桜を楽しむ参拝客=三島市の三嶋大社