総会で紹介される新年度役員=伊豆の国市の大仁くぬぎ会館

 伊豆の国市文化協会(佐野勝己会長)は13日、2019年度総会を大仁くぬぎ会館で開いた。新年度事業計画や予算、役員の一部改選などを承認した。

 新年度は6月の視察研修旅行、10月の市民文化祭参加、来年1月の田文連文化祭参加、3月の会報発行などを計画。専門部事業は7月の工芸展、2月の芸能3部門ふれあい祭りなどを盛り込んだ。

 役員は16年度から、会長を除き半数ずつ改選。新役員5人は改選がなかった役員とともに紹介された。役員任期は2年。佐野会長は新元号・令和の発表に触れ「首相や官房長官は、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化を生み育てるという意味があると語った。この貴重な時代を過ごしている価値を感じ、励みになる」とあいさつした。

 改選された新役員は次の通り。

 会計 佐藤光砂子(ロケラニ・フラスタジオ)▽書記 松本香代子(やまなみ俳句会、あすなろ句会)▽監事・常任理事 今野清剛(悠清謡の会)▽常任理事 重田延康(伊豆ギターサークル)室伏真紀(サンセット・フラスタジオ)

 【写説】総会で紹介される新年度役員=伊豆の国市の大仁くぬぎ会館