会員の個性豊かな作品が来場者の目を楽しませている=三島市民生涯学習センター

 三島美術協会(福地孝行会長)の第63回展(伊豆日日新聞など後援)が17日、三島市大宮町の市民生涯学習センターで始まった。洋画、日本画、彫刻、工芸、など会員30人の力作計80点を展示し、来場者を楽しませている。

 作品は抽象から具象まであり、絵画のモチーフも花、風景、人物とさまざまな作品が並ぶ。

 同協会展は、会員の成果の発表と地域文化の向上などを目的に毎年開催している。

 同協会では「会員、それぞれの個性あふれる作品を見に来てほしい」と話し、多くの来場を呼び掛けている。

 21日まで。時間は午前10時~午後6時(最終日は4時)。

 【写説】会員の個性豊かな作品が来場者の目を楽しませている=三島市民生涯学習センター