鈴木署長(手前)らから防犯・交通安全啓発品を受け取る新入学児童=伊豆の国市の長岡北小

 大仁署などは管内の新入学児童に、犯罪や交通事故の被害防止を願い、防犯・交通安全啓発品を贈っている。17日は、鈴木光弘署長らが伊豆の国市立長岡北小を訪れ、新1年生に手渡した。

 同署、同署管内防犯協会、交通安全協会大仁地区支部、同署地域安全協議会から14人が訪問した。防犯標語「イカのおすし」が記されたクリアケースや防犯ホイッスル、反射材、「交通安全あいうえお表」などを18人に贈った。

 鈴木署長は、横断歩道の正しい渡り方と、知らない人にはついて行かない、車には乗らない−といった「イカのおすし」の内容を児童たちと一緒に確認し、守るよう呼び掛けた。

 【写説】鈴木署長(手前)らから防犯・交通安全啓発品を受け取る新入学児童=伊豆の国市の長岡北小