大会への意気込みなどを語る石倉さん=三島市役所

 ■「メダル持ち帰りたい」

 三島市在住のタッチラグビー選手石倉作紀さん(51)=三島東海病院勤務=が、27日からマレーシアで開催される「2019年タッチラグビー・ワールドカップ(W杯)」のマスターズ日本代表に選出された。W杯の出場は2003年のジャパン大会に続き2回目。18日は三島市役所を訪れ、豊岡武士市長に大会への意気込みなどを語った。

 現在は東京都内のクラブチーム・ビーズに所属。スピードを生かした攻撃を得意とし、代表チームではアタッキング(攻撃)リーダーを務めている。

 石倉さんは「タッチラグビー王国のニュージーランド、オーストラリアを倒して、メダルを持って帰りたい」と語り、豊岡市長は「いい知らせを聞かせてくれることを楽しみにしている」と激励した。

 タッチラグビーはスクラム、タックル、ラインアウトなど激しいコンタクトプレーがなく、タックルをタッチに置き換えた子どもから高齢者まで楽しめる生涯スポーツ。

 【写説】大会への意気込みなどを語る石倉さん=三島市役所