念願の初優勝を果たし笑顔で報告する二藤監督(右)ら=函南町役場

 ■「“令和”でも連覇を」

 第43回金獅子旗争奪オール伊豆社会人ソフトボール競技大会(本社主催)で、初優勝した天池レッドファイヤーズ(函南町)の関係者が26日、町役場に仁科喜世志町長を訪ね、喜びを報告した。

 大会は伊豆各地から12チームが出場。天池は持ち味の“打ち勝つ”を発揮して勝ち上がり、決勝では伊東市のフレンズを8−2で下し、初優勝を果たした。

 長沢務総監督、平田浩幸コーチと共に訪れた二藤良和監督(44)は「平成最後の大会で、念願の初優勝ができた。令和の大会でも連覇を目指したい」と語った。

 仁科町長は「7回目のトライで悲願を達成し、町も大変力強く元気をもらった。ぜひ連覇を」とたたえた。

 【写説】念願の初優勝を果たし笑顔で報告する二藤監督(右)ら=函南町役場