改元に伴う特別対応の窓口で「令和元年」と記された御朱印を受け取る参拝客(左)=三島市大宮町の三嶋大社

 三島市大宮町の三嶋大社(矢田部盛男宮司)は「平成」から「令和」への改元に伴い、御朱印の特別受付窓口を設置。新元号初日の1日は朝から多くの参拝客が訪れ、午前から午後にかけて長い列を作った。

 平成最後となった30日に続き、2日連続で市外から足を運んだ70代の主婦は「新、旧と元号が替わるので両方の御朱印がほしかった。自分は戦後生まれだが、新たな時代も戦争が起きず、巻き込まれないように国がしっかりと政治を行い、世界平和を願い続けてほしい」と語った。

 【写説】改元に伴う特別対応の窓口で「令和元年」と記された御朱印を受け取る参拝客(左)=三島市大宮町の三嶋大社