販売を始めたオリジナルの「一筆箋」=函南町のかんなみ仏の里美術館

 伊豆箱根鉄道(本社・三島市)は5月から、2020年カレンダー掲載用の写真作品を募集している。締め切りは7月31日。

 カレンダーは10月から販売する。テーマは「駿豆線・大雄山線の四季折々の沿線風景」。鉄道専門誌などで活躍する金盛正樹さんを特別選考員に迎え、表紙用の縦型写真1点、中面用の横型写真12点を選んでもらう。

 金賞(1人)に伊豆の特産品詰め合わせ、銀賞(2人)に伊豆・三津シーパラダイス入館ペアチケットを贈る。銅賞は駿豆線・大雄山線1日フリー乗車券などで、入賞として採用者全員に同鉄道2020カレンダーとオリジナルグッズをプレゼントする。

 写真のJPEGデータが入ったCDを郵送して申し込む。両線の有人駅への持ち込みも受け付ける。

 問い合わせは同社運輸課〈電055(977)1207〉へ。

 【写説】販売を始めたオリジナルの「一筆箋」=函南町のかんなみ仏の里美術館