彩り鮮やかな作品が並ぶ「端午の節句つるし飾り展」=伊豆の国市古奈

 ■かぶと、よろい…

 伊豆の国市の「グループ和布遊半(わふゆうはん)」(近田典子代表)による「端午の節句つるし飾り展」が30日まで、同市古奈のホテル・サンバレー富士見で開かれている。かぶとやよろいをメインに、こいのぼり、矢車、金太郎といった彩り鮮やかなつるし飾り150本などを展示している。

 大型観光宣伝・静岡デスティネーションキャンペーン(DC)の一環。かぶとやこいのぼりのタペストリー、かぶとの置物、ブローチといった小物、和布をリメークした洋服なども並び、宿泊客らを楽しませている。作品は販売もしている。

 つるし飾りの実演や製作体験(予約)も行っている。近田代表は「時期は少し過ぎたが、丹精して作った男の子の飾りを見てほしい」と呼び掛けている。時間は午前10時~午後4時。問い合わせは近田代表〈携帯090(1414)1685〉へ。

 【写説】彩り鮮やかな作品が並ぶ「端午の節句つるし飾り展」=伊豆の国市古奈