■東京2人、京都2人

 韮山高は2018年度卒業生282人の進路状況をまとめた。大学校を含む大学進学は231人、進学準備は48人、留学・留学準備は3人だった。国公立大は130人、私立大には延べ580人が合格した。

 国公立大は東京2人、京都2人、北海道4人、東北7人、名古屋6人、大阪3人、東京工業2人、浜松医科1人、静岡19人、静岡県立14人、静岡文化芸術1人などに合格した。

 私立大は慶応8人、早稲田13人、青山学院11人、中央19人、法政16人、明治22人、立教4人など。大学校は防衛、看護にそれぞれ1人合格した。

 萩原季弘進路課長は「粘って粘って合格した生徒が目立った。教諭による個別指導で合格に結び付いた生徒や、定期的に校長から激励を受けて最後まで難関大を目標に頑張った生徒もいた」と話した。