■「文武両道で頑張り健闘」

 伊豆中央高は、2018年度卒業生200人の進路状況をまとめた。四年制大学進学は167人、短大は9人、専門学校は3人、就職は3人、進学準備は18人だった。国公立大には、ほぼ4分の1に当たる51人が合格した。

 国公立大は、筑波1人、横浜国立に2人、横浜市立に1人、都留文科2人、三重に1人など。県内では静岡に5人、静岡県立に8人、静岡文化芸術に2人が合格した。

 私立大合格者は延べ342人で、昨年より増加した。明治、立教、中央、同志社、関西、津田塾に各1人、立命館に7人、日本、東洋にそれぞれ9人などが合格した。

 進路指導主事の加藤智也教諭は「文武両道を掲げ、県大会に多数出場する中、国公立大合格51人は健闘した。最後まで頑張り、第1志望や納得した進路に進んだ生徒が多かった」と振り返った。