ブラジル、メキシコなど世界各国の料理を楽しむ来場者=三島市の三島商工会議所

 ■家族連れらでにぎわう

 三島市国際交流協会は19日、世界の料理と踊りをテーマにした「第26回国際交流フェア」を三島商工会議所で開いた。家族連れなどを中心に多くの市民らが来場し、食と踊りを通して、世界の文化に親しんだ。

 会場にはフィリピン、メキシコ、ブラジル、インドネシア、コロンビアなど日本を含む8カ国の料理の屋台が並んだ。インドネシアはチャーハンや焼きそば、ブラジルは総菜など各国のローカルフードを販売した。来場者は出店者との会話を楽しみながら、各国の料理を食べ比べた。

 踊りは日本大学国際学部のチアリーディング部のスピード感あふれるダンスで開幕。南米のズンバ(ダンス・フィットネス)なども披露された。

 3歳の長男と訪れた三島市の会社員の男性(39)は「子どもが小さい時から外国人と交流できればと親子で参加した」と話した。

 【写説】ブラジル、メキシコなど世界各国の料理を楽しむ来場者=三島市の三島商工会議所