■下田など3地区撮影

 日ロ友好交流の原点である沼津市戸田や下田市、富士市でロシア人カメラマンが撮影した「日ロ交流モスクワ写真展―不滅の友愛」が8~20日、沼津市大手町のプラサ・ヴェルデで開かれる。一般社団法人チャンクス主催、日ロ交流写真展友好会共催、伊豆新聞本社など後援。入場無料。

 戸田で港まつりの一環として行われるロシア水兵供養祭に感動したドキュメンタリー映画監督ウラジーミル・アスミルコさんが昨年7月に来日。幕末に来航したプチャーチン提督率いるディアナ号の足跡が残る3地区を撮影した。

 日ロ両政府による文化交流認定事業「ロシアにおける日本年2018」として、写真展を昨年11月17日から今年1月13日までモスクワで開催し、高い評価を受けた。今回は凱旋(がいせん)展として企画した。

 同所に続き、第2弾を7月12日~8月1日、道の駅くるら戸田で開く。問い合わせは日ロ交流写真展友好会事務局〈電0558(88)3212〉へ。