専門講師の木内さん(左手前)に教わりながらノルディック・ウオークを楽しむ参加者たち=函南町肥田

 ■専用ポール使い4キロ

 函南町教育委員会は8日、西部コミュニティセンターを発着点とする「第2回ノルディック・ウオーク教室」を開いた。同町のほか三島市、伊豆の国市などからシニア世代を中心に28人が参加、講師から専用ポールを使った正しいノルディックの歩き方を教わった。

 町民参加型スポーツとして、誰でも気軽に取り組める健康づくりを広めるのが目的。全日本ノルディック・ウオーク連盟の専門講師で、三島市の協会長でもある木内雅さんらが講師を務めた。参加者たちはポールの長さ調節や、正しいグリップの握り方、歩き方のこつを教わった後、伊豆ゲートウェイ函南や肥田神社などを目指して約4キロに汗を流した。

 木内さんはノルディックの魅力を「誰でもできる、安全で簡単な全身運動」と説明し、「姿勢を良くし、適切なフォームで歩くことが大切」とアドバイスした。

 【写説】専門講師の木内さん(左手前)に教わりながらノルディック・ウオークを楽しむ参加者たち=函南町肥田