山本署長から指定証を受ける国本社長=下田署

 下田署と下田地区安全運転管理協会(鈴木一仁会長)は、西伊豆町仁科の建設業国本組(国本正徳社長)を、本年度の安全運転管理推進事業所に指定した。4日、同署で指定証の交付式を開き、ドライブレコーダーなどを贈った。

 同社は今後1年間、安全運転管理者を置く同署管内305事業所の代表として、従業員や家族、関連企業などとともに、交通事故防止に向けた啓発活動や研修などに取り組む。

 交付式で山本寿久署長は「周囲の模範となるよう安全運転を心掛けて、事故防止に尽力してほしい。警察もできる限り協力する」と話し、国本社長は「各事業所の代表として恥じないように、社員一丸となって頑張りたい」と抱負を語った。

 【写説】山本署長から指定証を受ける国本社長=下田署