新年度の抱負を述べる志田会長(中央)=下田市立中央公民館

 花であふれる町づくりを推進する下田市花協議会(志田保子会長)は12日夜、2017年度総会を中央公民館で開いた。会員約20人が出席し、花苗の配布や6月下旬に山形県長井市で催されるフラワー都市交流への参加などを盛り込んだ事業計画を審議し、原案通り可決した。

 ペチュニアやベゴニア、サクラソウの花苗の配布、ハンギングバスケット講習会の開催など主要事業を決定。下田が会場となる来年度のフラワー都市交流に向けて、関係者が協力して準備を進めることも確認した。志田会長は「本年度も観光客に『下田って良い町だね』と言われるように頑張りたい」とあいさつした。

 同協議会は、旧町内の商店会など45の関係団体が加盟、500人以上で構成する。

 【写説】新年度の抱負を述べる志田会長(中央)=下田市立中央公民館