第51回熱川温泉海上花火大会(熱川温泉観光協会主催)が22日夜、東伊豆町奈良本の熱川海岸通りで開かれる。大小約2500発の打ち上げ花火と長さ約400メートルのナイアガラが、夜空と海上を色鮮やかに染め上げる。

 熱川の夏の風物詩で同通りの一部を歩行者天国にして実施する。点火セレモニーが午後8時40分、花火が午後9時に始まる。午後6時半からキッズダンスやフラダンス、同温泉ゆかりの室町時代の武将・太田道灌にちなんだ「道灌太鼓」、スチールパンオーケストラの演奏なども繰り広げられる。荒天時中止。

 問い合わせは同協会〈電0557(23)1505〉へ。