一人ずつ紹介されける代表候補選手=下田市の中央公民館

 ■「個の力、チーム力に」

 第18回県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会など主催)に向けて、下田市代表候補選手の説明会と決起大会が24日夜、中央公民館で開かれた。市実行委員会の関係者、候補選手らが出席し、士気を高めた。

 今大会の候補選手は26人。菊地菜央さん(下田中2年)、佐藤匠瑛君(同)ら前回大会で健闘した若手の有望株も入っている。8月4日以降、毎週火、金曜日の夕方、敷根公園で練習を開始する。10月上旬に登録メンバー20人を決定する。

 太田俊春実行委員長は「競い合う心、努力する気持ちで個々の力を高め、チームの力に変えてほしい」とあいさつ。佐々木文夫教育長は「下田のために気持ちを一つにして頑張ろう」と呼び掛けた。

 候補選手の紹介に続き、佐藤健監督らが大会概要や練習内容の説明をした。

 【写説】一人ずつ紹介されける代表候補選手=下田市の中央公民館