南伊豆町役場で10日午後2時から、地域活性化に関する研究フォーラムが開かれる。人口減少が進む伊豆半島南部と、同じ課題を抱える金沢県の能登半島北部のそれぞれの研究者が一堂に集まり解決策を探る。関連企画として翌11日午前9時半から、静岡大教員や地元高校生らのワークショップを町役場で開く。

 「伊豆半島の学習・交流・協働拠点づくりを考える」と題し静岡大イノベーション社会連携推進機構などが主催する。10日は同大の小山真人教授や金沢大地域推進センターの宇野文夫さんらが講演する。一般の参加も可能で問い合わせは町地方創生室〈電0558(62)1121〉へ。