交通安全宣言書を提出する菊池理事=下田署

 JA伊豆太陽(進士克馬組合長)は21日、秋の交通安全運動に合わせて下田署に交通安全宣言書を提出した。菊池喜代治常勤理事ら職員3人が同署を訪れ、職員とその家族ら1191人分(370世帯)の署名を添えて山本寿久署長に手渡した。

 宣言書は(1)子どもや高齢者に配慮した運転(2)早めの点灯など夕暮れ時の事故防止対策の実施(3)シートベルトとチャイルドシートの正しい着用(4)運転ルールとマナーの徹底(5)飲酒運転の根絶−の5項目に取り組むことを誓っている。

 菊池理事は「職員一丸となって交通安全に努めたい」と話し、山本署長は「家族も含めて地域の安全運転の模範となるよう協力願いたい」と語った。

 【写説】交通安全宣言書を提出する菊池理事=下田署