軽トラ市で「うなぎ弁当」の販売に並んだ人々=河津町笹原

 河津町笹原の姫宮通りで24日、「第16回河津寄って軽トラ市」(同町産業経済活性化協議会主催)が開かれ、多くの買い物客でにぎわった。

 2012年から年4回開催している人気イベント。通り270メートル間を歩行者天国とし、野菜、干物、弁当、地元グルメ、地場産品など23店が並んだ。

 今回は各店の商品が当たる恒例の抽選会のほか、観光客動向調査を兼ね観光客に入浴剤とミネラルウオーターのプレゼント企画を行った。

 地元の姫宮通り共栄会は、キッズコーナーを開設し玩具をプレゼントした。商工会女性部は、河津町新生総踊り「花こよみ」を披露し、イベントを盛り上げた。

 人気店は、開場前から行列ができた。1000円のウナギ弁当を目当てに並んでいた稲取の主婦(66)は「安くておいしいので毎回来ている。いろいろ買って帰りたい」と話していた。

 【写説】軽トラ市で「うなぎ弁当」の販売に並んだ人々=河津町笹原