トロフィーと賞状を手に入賞の喜びを報告する佐野代表(左)、加賀専務(中央)=西伊豆町役場

 ■焼きそば部門は1位

 群馬県館林市で1日まで2日間にわたり開催された「第7回麺−1グランプリ・イン館林」(実行委員会主催)で、西伊豆町の佐野製麺(仁科)メンバーでつくる「西伊豆海賊船団」がご当地グルメ「海賊焼」で入賞し、焼きそば部門の1位に輝いた。2日、町役場に星野浄晋町長を訪ね、喜びを報告した。

 大会は北関東や都内などから計40団体が出場。そば、うどん、ラーメン、焼きそばの4部門で競った。このうち焼きそば部門には、各地から14団体が自慢のグルメで出店。今回海賊船団はイカ墨を練り込んだ真っ黒な麺と特製塩だれが特徴の海賊焼で挑み、約1300食分を売り上げた。

 佐野製麺の佐野俊子代表、加賀延明専務が賞状とトロフィーを持参し、報告した。佐野代表は「おいしいと評判で、リピーターも多かった。来年は総合で上位を狙いたい」と話し、星野町長は「ぜひ来年はグランプリを目指して」と期待を込めた。

 【写説】トロフィーと賞状を手に入賞の喜びを報告する佐野代表(左)、加賀専務(中央)=西伊豆町役場