美しく装丁された山水や花鳥の大作=下田市の道の駅・開国下田みなと

 水墨画の日本翰墨会下田、伊東両教室は19日まで、初の合同展を下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなとで開いている。門下生12人と指導者の呉一騏さんが48点を並べ、1年間の成果を披露した。

 雄大な山水や花鳥のほか、人物画や現代水墨画も出品した。下田教室の松下暁代表は「合同実施により作品のバリエーションが広がった」と話した。

 時間は午前9時~午後5時(19日は午後4時まで)で、問い合わせは同教室の土屋さん〈携帯090(3484)4440〉へ。

 【写説】美しく装丁された山水や花鳥の大作=下田市の道の駅・開国下田みなと