松崎町観光協会が作製した2018年オリジナル「スケッチカレンダー」

 ■コンク大賞が表紙なまこ壁や花、棚田

 松崎町観光協会は、第15回「伊豆松崎スケッチコンクール」応募作品を収録した2018年のオリジナルカレンダーを作製した。計3千部で、希望者は同協会などを通じて手に入れることができる。

 なまこ壁通りのある風景をモチーフにした、一般の部大賞「寄り添う」(表紙)をはじめ、桜並木と菜の花が印象的な「那賀川の春」、のどかな棚田を描いた「石部の風景」など、色彩豊かな絵を季節ごとに楽しむことができる。夕日や晩夏をモチーフにした、松崎らしい港の絵もある。

 正月の乗り初めや2月の鬼射まつり、5月の高通山つつじ祭りや大漁まつり、7月のサザエ狩りまつりをはじめ、年間のさまざまな観光情報も掲載。1部300円(税込み)で、郵送も受け付ける。

 問い合わせは同協会〈電0558(42)0745〉へ。

 【写説】松崎町観光協会が作製した2018年オリジナル「スケッチカレンダー」