■目当ての品買い求める 

 下田市民生・児童委員協議会(村山登美雄会長)は23日、市民から募った生活雑貨、衣料品などを販売する「ふれあいバザー」を市民文化会館小ホールで開催した。5千点以上の品々がずらりと並び、目当ての物を購入しようと大勢の住民が訪れた。

 先月、台風の影響で中止となった「下田ふれあい広場」の代わりのイベント。

 来場者は、好みの食器や調理器具、靴、バッグなどを次々と買い求めた。興味を引く物があればしっかりと吟味し、納得してから購入した。友人と参加した同市の山本直美さんは「圧力鍋が手に入って良かった」と満足そうな表情で語った。

 売上金は市社会福祉協議会に全額寄付し、地域の福祉活動に役立てる。