名物「いか様丼」のグランプリ受賞を笑顔で報告する鈴木運営委員長(右から2人目)ら=西伊豆町役場

 ■“日本一”で西伊豆PR

 日本の海産物の魅力再発見を目的に先ごろ都内で開催された第5回「フィッシュ・ワン・グランプリ」で、名物グルメ「いか様丼」が日本一に輝いた伊豆漁協仁科支所の関係者らが4日、西伊豆町役場を訪れ、星野浄晋町長に喜びを報告した。

 日本全国を7ブロックに分け、東海・近畿代表として「いか様丼」が出場。漁師自慢の魚、プライドフィッシュ料理コンテストでグランプリを獲得した。

 鈴木恵輝運営委員長は「素直に日本一になれたことがうれしい。本物の味で、今後もどんどんいか様丼をPRしていきたい」、星野町長は「日本一のいか様丼がある西伊豆町として、町をPRできる。近年イカは、不漁と聞くが、来年以降の回復を期待したい」と話した。

 【写説】名物「いか様丼」のグランプリ受賞を笑顔で報告する鈴木運営委員長(右から2人目)ら=西伊豆町役場