香煎通り商店街を美しく彩るイルミネーション=下田市一丁目

 ■LED1万個華やか

 下田市一丁目の香煎(こうせん)通り商店会(大川博会長)は、イルミネーションで通りを飾り付けている。約1万個の発光ダイオード(LED)が“光の天井”を作り出し、道行く人を温かく迎えている。点灯時間は午後5~10時。1月上旬まで。

 年末年始恒例の取り組みで、伊豆急下田駅前の「下田の入り口」でもある同通りを活性化させようと、2012年から毎年実施している。

 約50メートルの通りの入口には、星や雪だるま、クリスマスツリーなどがモチーフの光のオブジェも並んでいる。

 大川会長は「6年目を迎えたが、近所の人からも好評。これを見た人が明るい気持ちで年末年始を過ごしててくれるとうれしい」と笑った。

 【写説】香煎通り商店街を美しく彩るイルミネーション=下田市一丁目