多くの観客を前に、ハンドベルでクリスマスソングを奏でる保育士ら=伊豆急下田駅

 ■「きよしこの夜」「ジングルベル」 1曲ごと拍手

 伊豆急下田駅構内で23日、クリスマス恒例のハンドベルコンサートが開かれ、多くの観客を楽しませた。

 演奏したのは、下田市立野の稲生沢保育園(村山保園長)と、西中のひかり保育園(村山弘子園長)の保育士ら約15人。村山保園長が司会と指揮を務め、保育士らは大小のハンドベルを手に「ジングルベル」や「きよしこの夜」などクリスマスゆかりの10曲を演奏した。

 待機していた園児や保護者に加え、多くの乗降客が立ち止まって聴き入り、1曲終わるごとに大きな拍手を送った。

 両園は同日、下田駅での演奏に先立ち、吉佐美の介護老人福祉施設「みくらの里」を慰問した。

 【写説】多くの観客を前に、ハンドベルでクリスマスソングを奏でる保育士ら=伊豆急下田駅