合宿中の取り組みについて稲葉副理事長(右)から説明を受ける選手たち=松崎町松崎のB&G海洋センター

 松崎町松崎のB&G海洋センターで26日、県東部選抜の小学生スイマーらによる3泊4日の強化合宿が始まった。長距離による泳力アップやフォームなど、特別メニューにみっちり取り組み、自己の鍛錬に励んでいる。

 伊豆駿河湾游泳協会の主催で、トップクラスを含む小学3~6年の男女スイマー約60人が参加。選手たちの泳力強化が目的で、毎年自然が豊かな松崎で開いている。13年目の今年は2020年の東京五輪を視野に、沼津や富士、富士宮、裾野、伊東、下田、東伊豆の各市町から集まった。

 初日の開校式では、同協会の稲葉徳行副理事長らが「先輩たちを見習って練習にしっかりと励み、レベルアップを図ってほしい」「この先、オリンピックの選手が出ることを期待している」などと呼び掛けた。

 【写説】合宿中の取り組みについて稲葉副理事長(右)から説明を受ける選手たち=松崎町松崎のB&G海洋センター