1日からの「ペンギンの初詣」に向けリハーサルを行うオウサマペンギンと飼育員=下田市の下田海中水族館

 ■7日まで

 下田市三丁目の下田海中水族館は1~7日、初企画のペンギンの初詣を実施し、新年を祝う。神社に模した赤色の鳥居や神殿、さい銭箱を31日までに設置した。

 ペンギンの初詣の主役は、体長80~90センチで世界第2の大きさのオウサマペンギン2羽。毎日午前10時半からのペンギン餌付けショーの後、“神社”まで散歩し、鳥居をくぐってもらう趣向だ。

 オウサマペンギンの体調によってはフンボルトペンギンに代わったり、休止する場合もあるという。また、同水族館は新年特別企画として、めでたい紅白の魚「ソードテールフィッシュ」と「ピンポンパール」2種を、マリンスタジアム入り口の水槽に展示した。営業時間は午前9時~午後4時半。

 【写説】1日からの「ペンギンの初詣」に向けリハーサルを行うオウサマペンギンと飼育員=下田市の下田海中水族館