身上起のたるを開く(左から)森県議、岡部町長、木下協議会長=南伊豆町湊の休暇村南伊豆

 南伊豆町の新春賀詞交歓会(町産業団体連絡協議会主催)が5日夜、湊の休暇村南伊豆で開かれた。町幹部や町議、区長、観光協会や商工会役員ら101人が出席し新年を祝った。

 協議会長の木下直美観光協会長はあいさつで、今春20周年を迎えるみなみの桜と菜の花まつりに触れ「個性豊かで魅力ある、夢あふれる町にしていこう」と呼び掛けた。

 岡部克仁町長や森竹治郎県議らが祝辞を述べ、伊豆漁協の佐藤泰一組合長の発声で乾杯、JA伊豆太陽の進士克馬組合長の発声で万歳三唱した。

 今年は初めて、商工会が開発した純米吟醸酒「古里凱旋・身上起」のたる酒の鏡開きも行った。

 【写説】身上起のたるを開く(左から)森県議、岡部町長、木下協議会長=南伊豆町湊の休暇村南伊豆