ハローワーク下田は、昨年12月の管内雇用情勢をまとめた。有効求人倍率は2・48倍で、前年同月を0・59ポイント上回った。新規求人倍率は4・83倍で、前年同期を1・44ポイント上回った。

 新規求人数は、前年比11・5%増の628人で、5カ月連続で増加した。一般は45・5%増の307人、パートは8・8%減の321人だった。

 産業別にみると、医療・福祉業が56・2%、卸売・小売業が31・3%、宿泊・飲食サービス業が2・4%いずれも増加した。月間有効求人数は20・1%増の1712人だった。

 新規求職数は、前年比21・7%減の130人で、2カ月連続で減少した。一般は27・6%減の71人、パートは13・2%減の59人。月間有効求職者数は8・2%減の691人だった。

 就職件数は、前年比6・1%減の92件で、2カ月連続の減少となった。就職率は70・8%で、前年同月を11・8ポイント上回った。